スマホに付ける財布「ウォレカ」はキャッシュレス時代にちょうどいい財布かも

2021年12月25日土曜日

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ここ最近キャッシュレス決済がどんどん普及しているように感じます。

私の身近なところでいうと
  • 職場の自販機がキャッシュレス決済対応に入れ替え
  • ダイソーなどの百均でWAONやEdyが対応開始
  • 職場近くの飲食店でキャッシュレス決済に対応
などなど、病院と一部百均くらいでしか現金を使う機会がほぼなくなってきました。

それに伴ってお金を持ち歩く「財布」もよりスマートなものがどんどん発売されていますが、事務用品でお馴染みのキングジムさんが面白ものを発売しました。

それがスマホに付ける小さな財布「ウォレカ

既にスマホに付けるタイプの財布はいくつか出ていますが、性能的にも価格的にも非常にコスパがよさそうに思えたので少し調べてみました。

着脱もできるスマホに付ける財布

スマホに付けられるということで、シンプルに作られてはいますが、やはりずっと付けているのは億劫に感じる。

そんな方のために、この財布には取り外しができる機構が備わっています。

出典:キングジム

コチラは繰り返し使えるタイプではなく、一度付けたら取り外しは想定していないようなもののようです。

しかし、レールパーツのみ購入も可能とのことなので、スマホの買い替えの時にも安心ですね。

タイプは2種類、自分のスタイルに合わせて選択可能

そんな「ウォレカ」ですが、2つの異なるタイプがあります。

<スリムタイプ>
 カード:約2枚
 コイン:約15枚

<スタンダートタイプ>
 カード:約5枚
 コイン:約15枚
 二つ折り紙幣:約5枚
 レシート等:約3枚

正直スリムタイプはメイン財布として使うにはさすがに厳しい容量…

どちらかというと、サブの財布としての使用を想定されているように感じます。

一方でスタンダートタイプは二つ折りになっており、ある程度の容量を備えています。

個人的には、スタンダートタイプの「多すぎず少な過ぎず」のバランス感がすごくちょうどいいと思ってまして
  • 容量を増やし過ぎると厚くなりコンパクトさがなくなる
  • 容量が少ないと入らなさ過ぎて使いづらい
そのせめぎ合いの中、ホントにちょうどいいところで仕上げてきたなという印象です。

まとめ

というワケで、キングジム「ウォレカ」のご紹介でした。

自分が最近キャッシュレス化やミニマル化の傾向があるので、かなり魅力的な商品だと思いましたね。

今使っている財布が比較的まだ新しいのですが、買い替えしてもいいかもと思えるような、そんな商品です。

スリムダートタイプ

スタンダートタイプ

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